竹中農場 畑作 生産者
日本ではほとんど生産されていない西洋野菜リーキを、十勝の音更町から全国に届ける竹中農場。2024年に開催された「鍋野菜選手権」(日本野菜ソムリエ協会主催)のネギ部門で金賞を受賞するなど、高い評価を受けている。
竹中農場は、1915年、竹中章さんの高祖母と曽祖父が帯広市川西地区に入植したことから始まった。その後、1939年に一家で音更町へ移住。祖父、父と畑を引き継ぎ、現在、竹中章さんが5代目にあたる。
リーキの栽培に乗り出したのは約15年前。知り合いのシェフからの依頼をきっかけに挑戦し、50種類以上を試験栽培した末に現在の品種に辿り着いた。
リーキのほかにも、アスパラやパクチー、エシャロット、根セロリなど、多種多様な野菜を手がけている。
一次品 | リーキ |
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エリア | 音更町 |
情報 |
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